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留学

【アメリカ留学】6月4日 今年の改正点が少なくてラッキー【42日目】

あいさつ

こんにちはスギヤマです。
本日の天気は晴れ🌤、気温は12〜28°
今日は宅建の勉強のために引きこもってたで、それについて書いていきます。

今日の英単語

  • What’s today? 今日は何曜日?
  • Do you know today is? 今日は何の日?

できごと

今日はルームメイトとシンの3人でマンハッタンに行く予定だったけど、

  • 帰国直前でコロナが怖い
  • 予定が特に決まってない
  • シンが金欠

3つの理由からキャンセルした。

それでもって、「宅建の勉強今からやれば間に合う可能性」に気付いたので
今日の予定は宅建と少しの片付けだけに絞って過ごすことにした。

ちなみに昨日は色々予定があって4時に寝たので、11時に起きた。(社不リズム)
最近密かに「シャフ度」みたいに「社不寝」を流行らせたい()

お昼はもちろん

お昼はいつもと同じパスタ。
これにブロッコリーと鶏肉加えたら昨年末のダイエットメニューと全く同じ、、、。

日に日に量が増えて行くパスタ。
最初の頃は先が見えない生活だったから少なめにしてたけど、
今は調達方法とかも分かってきたから普通の量に戻してる。

ちょうど新しい箱を開けるタイミングだったのでジップロックに移し替え。

これだけあれば安心。4食分くらいはありそう🤤
ニンニクがあれば、簡易ペペロンチーノが作れるから帰国後が楽しみ。
生卵使えないからパスタソースはカルボナーラ系を多めに持ってこよっと。

パスタを茹でに3階に降りた時についでに、お試しとして先に
PCR検査を受けてくれたクラスメイトから検査の流れについて色々聞いた。

その人の話はよく食い違うことがあるから、実際に受けて確認してから
流れについてはまとめたいと思う。

他は圧縮袋5枚ほどを持ち帰りスーツケースから置いてく方に移し替えたりした。

宅建 今年の改正点

とりあえず去年勉強を一通りしたので、1からやり直すのは非効率だと思った。
てことで去年と今年での改正点を調べて確認した。

民法

まずは1番点がとりやすい民法。
勉強してると言葉の違いに細かくなってめんどくさいやつになりがちな範囲。
無効と取り消しとかね。

とりあえず宅建で使う範囲での改正点は一つ。成年の年齢引き下げ。内容は簡単。

男女共に20歳から18歳に引き下げ

  • 飲酒やタバコ、ギャンブルなどは20歳のまま
  • 結婚年齢は女16歳から18歳に引き上げ
  • 成年と結婚可能な年齢が同じため、成年擬制の撤廃

成年として契約できたりする種類が
「成年」・「成年擬制」・「親から許可を受けた未成年」
この3つ。これが今年からは
「成年」・「親から許可を受けた未成年」
この2つになる。宅建業法の方でよく出てくるから要注意。
ただ、覚えることが減ったので今年から勉強してる人の方が有利なのは羨ましい。

宅建業法

私が最も点を落としがちな範囲。民法以上に難しい言葉を使いたがるから嫌い。
ここでの改正点は大きく4つ。

  1. 契約書への押印義務廃止と電子化
  2. 宅建士の常勤に関する変更
  3. 告知に関するガイドライン
  4. 住宅瑕疵担保履行法

契約書への押印義務廃止と電子化

まさかの宅建士の専門業務の1つが廃止。ただ廃止されたのは押印のみ
そして対象は重説と契約締結後の交付書面のみ

交付書面、重説を電磁的方法(メール)で交付可能。

  • 廃止されたのは押印のみで、引き続き記名は必要
  • 媒介・代理契約時の記名押印は引き続き必要
  • 重説と契約書類には相手方の承諾があれば電子化可能
  • 媒介の契約締結の交付書類には依頼者の承諾があれば電子化可能
  • 電子化した場合は印紙税がかからない

押印の必要・不要についてごちゃ混ぜた問題とか来そうで怖い。
ここで疑問なのは代理契約時の交付書類には相手方の承諾で電子化可能なんだろうか、、。
記載されていない以上、自己判断ではなく、しっかりと確認したい。(恐怖)

宅建士の常勤に関する変更

これは簡単。事務所への常駐が必ず必要ではなくなった!!!
ポイントとしてまとめるほどでもないので、このまま書いとく。

「オンラインでもちゃんと業務できる環境なら、専任の宅建士を常駐しなくてもいいよ」

という、本当にシンプルな改正。
気になるポイントは専任じゃないバイト宅建士の扱い。
まあ、常駐必須だったのは専任宅建士のみなので、テレワークしていようが特に
関係ないような気がする。からこの辺は問題集で補う。

告知に関するガイドライン

事故物件などの説明をする基準が制定されたらしい。
(もともと基準もあるかと思ってた。)

「これまでは義務はあったもののその説明する基準は曖昧だったから、
ある程度説明が必要な基準を設けようね」

簡単に内容を説明するとこんな感じ。重説とかの問題で出てくるんかな🤔

  • 自然死もしくは死後3年経過したものは告知不要
  • 調査義務には「事故物件かどうか自発的に調査をする」こと
    までは負わない
  • “あくまでも知った時に告知しなさい”というスタンス
  • ガイドラインが適用されるのは居住用不動産に限る

告知不要になる条件が意外と緩くて驚いた印象。
3年経過は「時効」の範囲と関係がありそうな気がしてる。
問題で遭遇した時にでも、解説を確認したい。

住宅瑕疵担保履行法

毎年、問45に出てくるラスボス的存在。
今覚えてることは

  • 新築住宅限定、主要箇所に問題がある時
  • 10年間有効
  • 保険金を供託する
  • 3月と9月の年2回

このあたりのワードだけ、、、。
細かい条件や例外などは一切覚えてないとです、、、。

とりあえず私の記憶は置いといて、改正点は

  1. 基準日の変更
  2. 説明書面の電子化

この2つのみ。去年のを覚えてたら特に問題はなさそう程度の変更。
特に特記することもないから要点まとめるとこんな感じ。

  • 基準日は3月31日の年1回のみ
  • 契約締結前に行う説明は買主の承諾があれば電子化可能
  • 承諾が得られない場合は従来通り、書面にて説明。

まんまと覚えていた基準日に改正のテコ入れが入った。
この基準日が何の日なのかは覚えてないので要確認。
建築基準法の方でも、主要箇所とは?といった問題が問われがちなので
具体的に説明できるようにココも確認必須。

全体を見た感想と対策の考察

「何事も相手の許可を得てからやりましょうね」ってのがよくわかる改正が多い。
まあ後から言った言ってない問題が起こると一大事になることもあるから仕方ないね。

全部把握したわけではないけど、この感じからして「書面=電子化OK」と
考えておいてもいい気がしてる。(ただし相手の承諾が必要)

改正点が想定していたよりもシンプルかつ少ないので、
去年使ったまとめノートは再利用可能な気がした。

また改めてよく勉強が必要なものは特にない気もした。
ただ暗記項目はかなり抜けているので、毎日確認しつつ、過去問に徹すれば
なんとかイケる気がした。

6月 復習専念
7月 過去問+卒論資料集め
8月 模試2回+弱点対策+卒論構成作り
9月 模試2回+弱点対策
10月(試験) 最終確認

 

夕飯はラーメン

無性に今日はラーメンが食べたくなったから貴重なとんこつラーメンにした。

ラーメンは味噌ラーメンが残り2つ。貴重なラーメンや、、、、。
美味しすぎてスープまで飲み干しちゃった。
今日のところはご飯はやめておいた。えらい!!!!

仁義なき戦い(ドリアン編)

22時半くらいにルームメイトがニュージャージー州から帰宅した。
彼の手にはあの悪魔のドリアンがあった。

「部屋以外で食べろ」って伝えたけど、今日に限って3〜5階のラウンジが封鎖されてた。
「2階は人が多いから」と再び戻ってきたから、見に行ったらそんないなかった。
キレそう(呆れ)

自分が戻る途中、シンたちが街から戻ってきたところに遭遇したので
時間潰すのに付き合ってもらうことにした。

みんなの中ではクラロワが流行してるらしい。
やったことないから教えてもらいながらプレイを見て楽しんだ。

明日の目標とやることリスト

やることリスト

  • 宅建復習
  • 夏休み明けの食事計画
  • ブログの構成考える

明日の目標

宅建の改正点をまとめたら、とても楽しかった。
留学が終了したら完全に特化ブログとして続けていきたい。

久々にカメラマンの方のサイトを見てみたら有料テーマの期限が切れていた。
知り合いに全部任せていたから、宅建終了後の間に
自らの手で完全にリニューアルさせたい。

とりあえず10月までは宅建を、12月までは卒論を無心で取り組むことになりそう。
その間お楽しみについてとか色々考えてることがあるから
明日の日記はその辺についてまとめる回にする予定。
やることも宅建の勉強くらいしか決めてないし。

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