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【初めての外部モニター】Dell 27インチ4K UHD USB-Cモニター S2722QCを導入してみた!

あいさつ

こんにちはスギヤマです。
今回はDell S2722QCを購入から設置までしたので、それについて書いていきます。

事前情報

購入した経緯

昨年10月から本格的に卒論執筆作業が始まり、私が愛用しているMBA単体では
画面が狭く、作業がしにくくてストレスだった。(目も疲れるし。)

自室にテレビはなく、YouTubeかアマプラで映像情報は満足しているので、
一人暮らしを見越したNHK対策としても使えたらいいなと貪欲さも出した。

またスプラトゥーン3を誕プレでいただいたので、そのプレイ用にも使えたらなと、、。

「1台3役で引きこもり作業が捗るのに5万円は自己投資や!!!」
と思い立って、その場でポチった。

周辺環境

机はIKEAのべカント160×80cm。
Switch、fire tv stick、MacBookを接続。

PCはMacBook Air13インチ(ここではMBAとして略)、M1モデルで
マウスとキーボードもApple純正品を接続して使用。

コンセントはタコ足配線で4口存在。

机周りの環境はこんな感じ。使用用途とかの目安になれば〜〜

購入検討・比較したもの

購入するのに迷ったモニターは3機種。
コスパを取るか、質を取るか、価格を取るか。
検討するための判断材料を整理して表にしたのが以下の通り。

  Dell S2722QC Dell U2720QM Dell S2722DC
サイズ 27インチ 27インチ 27インチ
解像度 4K 4K QHD
色表現 sRGB 99% sRGB 99%
Rec.709 99%
DCI-P3 95%
sRGB 99%
対応ケーブル
  • HDMI ×2
  • USB-C
  • USB3.2 ×2
  • HDMI
  • USB-C
  • Display Port
  • USB3.0
  • USB3.1
  • HDMI ×2
  • USB-C
  • USB3.2 ×2
パネルタイプ IPS IPS IPS
スピーカー有無
その他特徴 出荷時に色調整されている。(証明書アリ)
価格

 

サイズ感とマックでの使用が前提なので、27インチとTypeCは外せない条件だった。

写真を取り扱う都合でU2720QM、「卒論だけなら」と値段に惹かれてS2722DC。
とそれぞれ候補として浮上した。

最終的にS2722QCを選んだ理由は対応してるケーブル解像度。(表の青マーカー)
1台3役に、見えない配線にしたいというグリードも驚くような貪欲な願いを
叶えるにはS2722QC一択だった。

配線については後述にて詳しく、、、!!

Dell S2722QC

簡単な説明

外部出力

  • HDMI x 2
  • USB-C/DisplayPort + 電源供給 (DisplayPort 1.4 mode / power up to 65W)
  • USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム
  • USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム、バッテリー充電1.2
  • オーディオラインアウト

寸法と重量

  • 幅: 61.16 cm
  • 奥行き: 5.54 cm
  • 高さ: 36.46 cm
  • 重量: 4.7 kg

説明

4K 27インチモニター、TypeC接続対応でTypeCからは直接電源供給も可能。
カラー表示もsRGBカバー率99%と、基本的に困らない。
IPSタイプのパネルなので、室内洸の反射も目立ちにくく、使いやすいモニター。

Dell公式サイト 製品ページ

付属品

  • モニター本体
  • モニタースタンド
  • TypeC to TypeC ケーブル(多分1m)
  • 電源ケーブル

付属品は上記4つと、とてもコンパクトな構成。
スタンドの丈夫かつシルバー単色のシンプルなデザインで使いやすい。

購入してすぐにPCとの説続ができる最小構成。(ただしTypeC対応に限る)

別途で購入したもの

  1. モニターアーム
  2. HDMIケーブル(1m)
  3. L字型 HDMIケーブル(0.5m)
  4. MicroUSBケーブル(0.3m)
  5. fire tv stick 4K Max

今回追加で購入したものたちは5つ。購入した目的はそれぞれ
❷はSwitch用、❸〜❺はfire tv用として購入。
なるべく配線が見えないようにケーブルを選定してるので、参考までに。

開封から設置まで

組み立て

まずはアームを開封して、モニター背面のVESAマウントと付属のビスで固定。
スタンドは今回一切使わないので、箱にしまったままで放置。(割愛)

机にアームを設置したら、アームの強さを調整する作業。
2ヶ所で調整する仕組みのようで、これが地味に難しい。

モニターを机に置いた状態で作業する方がいいと思う。(実際そうした)
まあこの作業はアームに付属している取説を読んでやってみてほしい。

電源ケーブルを通すであろうところにケーブルを通したらヒビが入ったので要注意。
動作に問題はないし、目立たないから放置してるけど、気になる人は気になるかも。

いいケーブルの通し方があればコメントで教えてほしーーー!

設置

設置前
設置後 設置完了。机が少し大きいおかげか、27インチの設置をしても問題なし!
このバランスだと2枚目が欲しくなってしまっても大丈夫そう(フラグ)

配線

別途で購入したケーブルを全て使って、配線を整えるッ!
fire tvを直差しすると、隣のケーブルに支障が出てしまうので、延長してこのスタイルに。

fire tv本体はゴリラテープでモニターに固定。
ケーブルのせいか、自重のせいかわからないけど、普通の両面テープだと落ちるので注意。

USBからfire tvの電源供給をすることで見える配線を少なくした。
電力不足で使えないという情報も出ているけど、この方法で使用可能だった(自己責任)

配線作業が完了してアームを定位置に戻すとこんな感じ。
TypeC ケーブルは取り外しがしやすいように前に出している。

Switchも同じ理由でケーブルの”見えない化”は辞めておいた。

 

使用例

①PC

Lightroomで作業 GarageBandで練習

TypeCケーブル1本で接続可能。
電源供給もそこからできるので本当にシンプル。

MIDIキーボードやカードリーダーなどはMBAの方に接続すれば使えるので問題なし。
ハブを追加して外部機器を常設させておきたいところだけど、
MBAに機能が集中している都合上、厳しいものがあるのが悩み。

まあいいアイデアを思いついたら紹介します😌

②ゲーム

Switchの電源はコンセントから供給。HDMIケーブルのみ机に出るような配線。
同じ要領で多分、PS4とか他のゲーム機もいけるような気がする。(未検証)

③ビデオ視聴

リモコンのおかげで擬似テレビ化にも成功。
Amazon prime、YouTube、TVerの3つのアプリで完璧に✨

まとめ

メリット

  • 27インチで作業しやすい
  • 動画、ゲームも快適になった

デメリット

  • 配線が増える
  • 存在感が出る(部屋によっては圧迫感に、、)
  • TypeC入出力が不便

さいごに

写真や映像関係者でカラーマネジメントについて気になるところだけど、
相手先も同じ設定でないと意味があまりないため、仕事で困ったことは今のところない。
(現像後にiPhoneに送っても特に問題なかった。)

デメリットも一応にはあるけど、そこまで気にならないし、
それ以上にメリットが上回るので、モニター導入はオススメ!!

以上、初めてのモニター紹介でしたッ!!!

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